電動歯ブラシ パナソニック音波ドルツEW-DL22レビュー

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電動歯ブラシの買い替えで、パナソニック音波振動ハブラシ、ドルツEW-DL22を購入した。

これがなかなか良かったのでレビューを書いてみる。と、その前にまずは長年お世話になったマイ電動歯ブラシ第一号のことを書きたい。

レビューだけ見たい方は、目次からレビューへ飛んでください。

14年間使ったナショナルの電動歯ブラシ

電動歯ブラシEW-1000

これまで長年愛用していたのも、やはりパナソニック、ではなく今は懐かしい「National(ナショナル)」の音波電動歯ブラシ、SPEED SWING スピード スウィング EW1000。

発売日が2001年3月1日で、メーカー希望小売価格(税別)15,000円 とあるが、2001年7月に約1万円で購入した。

丸14年間、毎日使ったことになる。素晴らしい 😛 。

ただし、だいぶ前から充電が十分できなくなってきていて、だんだん作動時間が短くなり、昨今は、常時充電にしておいても、約10秒毎ほどに止まるようになってきていた。

一度、全く動かなくなり、買い換えようとしたら、「捨てられるのはイヤ」とばかりに、また動いたので、ダマシダマシ使ってきたのである。

ところがまた、突然全く動かなくなった。前回のことがあるので、翌日もう一度期待を込めて何度も電源ボタンを押してみる、力を込めて押して見る、が動かない。

ついに遂に永の別れの時が来たのだと、寂しいものがあった。

超音波の電動歯ブラシは買わない理由

で、買い替えも、またパナソニックの音波電動歯ブラシにした。

超音波の電動歯ブラシで、人気の商品があるのは知っているけれど、第一号の歯ブラシを買う前という随分昔に、「胎児の超音波診断は、実は胎児に負担がかかる」というような話を聞いて、納得感があったので、頭の近くで毎日使う「歯ブラシ」に超音波はパス。

(この胎児の超音波診断については、改めて機会があれば記事にする。)

電動歯ブラシを使い始めたきっかけと効果

そもそも電動歯ブラシを使い始めたのは、歯医者さんに勧められたから

歯槽膿漏までひどくないが、歯茎の一部が赤くハレ気味になる歯肉炎のような状態になっていた。

ところが、電動歯ブラシを使い出して、明らかに状態がよくなった。

あるとき、一週間ほど出かけた際に、使わなかったら、歯茎の状態が悪化。それからは、旅行にも電動歯ブラシを持っていくようになった。

現在、歯茎の状態はとてもよくて、はれているようなところはなく、きれいなピンク色で引き締まっている。

数ヶ月に一回メンテナンスに行く歯医者さんで、染め出し検査をしてもらっても、ほぼ毎回「きれいに磨けている」と言ってもらえる。

歯槽膿漏や歯肉炎がある方で、まだ電動歯ブラシを使っていない方は、是非使ってみるとよい。
たぶん、3日から一週間位で、歯茎の状態がよくなってきたと効果を実感できると思う

ドルツEW-DL22 レビュー

で、ようやく新しい電動歯ブラシのレビュー。

電動歯ブラシEW-DL22

今回は、ドルツEW-DL22 を税込み5,890円で購入した。値段が安くなったのは嬉しい。

振動数は、毎分約31,000ブラシストロークで、以前のEW1000 と同じ。

製品を手にとって、まずは軽くてびっくり

重さを測ってみると、以前のEW1000が本体177g、歯ブラシ4g、充電器189g、合計370g。
新しい電動歯ブラシ、ドルツEW-DL22は、本体79g、歯ブラシ5g、充電器134g、合計218g。

本体が約100gも軽くなっているから、持っただけで「軽い」と実感できたわけだ。

電動歯ブラシ EW-DL22とED-1000

合計の重さが軽くなったのも、持ち運びに便利だから嬉しいけれど、フル充電で約90分使えるということなので、もう旅行のときに充電器まで持って行かなくてもよいはず。

これまでは、旅行の荷物に電動歯ブラシ(と充電器)を入れると、「重くなったな」という感じがしていたから、荷物が軽くなるのは嬉しい。

見た目も、コンパクトになって、デザインも、以前の白と青のガッシリタイプから、白とグレーの本体で歯ブラシにはピンクが入り優しい感じになった。

電動歯ブラシEW-DL22のケース

洗面所の見た目を気にする方のために、全体に被せる白いケースまでついている。

私は、使用後の歯ブラシを早く乾燥させたいから、使わないけれど。

充電催促ランプと充電完了ランプも、わかりやすくてよい

あと肝心の磨き心地。以前より軽いタッチで磨けるように思う。
歯に軽く当てただけでもしっかり磨けているのがわかるから、要らぬ力を入れて歯をすり減らしたり、歯茎を痛めたりすることを防げる。

強いて難を言えば、EW-1000はスイッチがオンとオフだけだったから、磨きながら止めたいときは電動ボタンをひと押しでよかった。

ドルツEW-DL22 は、ホワイトモードとソフトモードがあり、電動ボタンがモード切り替えボタンも兼ねているため、止めるときに2度押ししなければならない。磨いている間には何回か止めるから、電動ボタンが前より小さくなっていることもあり、ちょっと面倒

全体的には、軽くなったことが一番で、その他デザイン、磨き心地や性能と価格も含め、十分満足。

あとは、数ヶ月後の歯医者さんでのメンテナンスで「きれいに磨けている」との評価がもらえるか。

パナソニックもがんばれ!

性能をさほど落とさずに、価格が約半分になったとは、パナソニックも、がんばってますね。

この製品と価格なら海外でも売れると思う。

今日8月29日のニュースでは、パナソニックが、照明器具を生産する大阪と京都の2工場を9月末に閉鎖する方針を固めたと伝えられている。

前回の記事でも、シャープの話から始まり、日本の家電メーカーへのエールを送ったばかり。

よい製品を作ってくれれば、これからも買う。パナソニックもがんばれ!

↓記事拡散よろしくお願いします。^^↓editor
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