虫歯治療 アマルガムを除去した経緯とその後 6番臼歯

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最近、以前に虫歯治療した6番臼歯の詰め物が取れたので、かかりつけの歯医者さんで直してもらいました。

アマルガム除去した経緯や、先日の治療後の、歯科衛生士さんとの?!な会話についてです。

今回、詰め物が取れたのは、右下の奥歯の6番臼歯(きゅうし)です。

歯医者さんのカルテ記入などにも使われる歯の呼び方は、真ん中が1番で、奥へ向かって番号が大きくなります。

大人の歯(永久歯)では、親知らず(8番)が生えていなければ普通、上下左右に1番から7番までの歯が並んでいることになります。

今回、治療してもらった6番(第1大臼歯)は食べ物を噛むために特に大事な歯です。

6歳ごろに生えてくるので、「6歳臼歯」とも呼ばれ、噛む力が一番強いので、本来は絶対に虫歯にしたくない歯です。

ところが私の場合、子供のころに虫歯にしてしまいました。

しかも、すぐ治療をしなかったら、進行がとても速くて、あっという間に大きな虫歯になってしまっていたのです。

悲しいことに、その対角線の左上の6番も虫歯にしてしまいました。

こちらは、一旦治療した歯を再度虫歯にしてしまい(「2次カリエス」といいます)、思いの外、深くなっていたように記憶しています。

(この虫歯では本当に苦しみましたし、今後も鬼門ですが、その話はまた機会があれば書きます。)

早い話が、大事な6番臼歯を対角線でダメにしてしまったのです。(もう随分前に) 😥 

で、6番臼歯を大きな虫歯にしてしまったら、大きく削った穴に「アマルガム」を詰めて治療されるのが通常です。

アマルガムとは、銀・スズ・銅・亜鉛の粉末と無機水銀との合金で、50%が水銀でできているそうです。

私の場合も、子供の頃と、その後に受けた昔の治療では、普通にアマルガムが詰められました。

しかし、あることをきっかけに、歯医者さんの先生にお願いして、口の中から全てのアマルガムを除去して、金属を含まない材料に詰め替えていただきました。

(この時、治療を快諾してくださった先生には本当に感謝しています。)

そのきっかけとなった「あること」とは?

もうかなり前のことになりますが、体調が優れないことがあり、参考にしたいと思って、毛髪検査を受けてみたのです。

これは、直近の排出物を調べるために、根本でカットした毛髪を送ると、様々な有毒物質の量を測定分析して結果表として送ってくれるものです。

毛髪検査の結果を見て驚いたことに、同じ年代の平均値とくらべて、なんと「水銀」と「ヒ素」が突出して多かったのです。(まるで誰かに毒を盛られているようですよね。) 😯 

水銀については、魚など食べ物からの摂取も考えられますが、アマルガムが溶けて出ている可能性も高いと思ったので、前述のように歯医者さんに状況をお話しして除去をお願いしたのです。

ちなみに、「ヒ素」については、自炊できず外食が多い生活が続いた後だったので、農薬の影響かもと思い、しばらくは無農薬の野菜を買っていましたし、今でも毒を抜くように調理法には配慮しています。

アマルガムを除去した後は、レジン(樹脂)という白いプラスチックの一種を入れてもらいました。

6歳臼歯については、かむ時に大きな力がかかる歯なので、耐久性が劣るプラスチックでは2年程度しかもたないことは説明され了承済みです。

もともと金や銀をかぶせて治療した歯はなかったので、アマルガム(濁った光らない銀色)を除去して、白いレジンに詰め替えてもらったら、とてもきれいになりました。

別の歯医者さんで、開けた口を見るなり「うわぁーきれい、模型みたい。」と言われたことも。

右下の6番のレジンは何年ももっていたのですが、先日食事のときに、プラスチックの小さなかけらが取れたので、詰め直してもらったわけです。

(引っ越して以来かかりつけの歯医者さんとしてお世話になっている今の先生も腕がよいので、本当にありがたいです。)

で、治療が終わった後の衛生士さんとの会話

歯科衛生士さん:「ピーナッツとか固いもの、その歯で噛まないようにしてください。」

私:(何時間くらいかな?)「どのくらいですか?」

歯科衛生士:「ずーっとです。」

私:(えっ!ピーナッツなんて対して固くないのに…。もしかしてピーナッツの外の殻を歯で割るなということかな?)「ピーナッツって、中身のことですか?」

歯科衛生士:「そうです。ピーナッツをいきなりその歯で噛むと詰め物がかけることもあるので、反対側の歯で2、3回噛んでから、かむようにしてください。」

私:…(ピーナッツも普通に食べられないことに、ショックで言葉が出ない、反対側って言われても、対角線の歯も同じだし…)

結論ですが、6番臼歯を虫歯にすると本当に大変です。

虫歯にならないように予防して、もしなってしまったら早く治療して、くれぐれも大切にしましょう。

↓記事拡散よろしくお願いします。^^↓editor
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