2014年(第65回)NHK紅白歌合戦の感想

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紅白は”ながら”で一応全部見た。感想をつらつら書いてみる。

まずは、中島みゆき中島みゆき 麦の唄底力を感じた。

1952年生まれだから今年で御年63歳! ルックスも良いし、今なお歌を作れて、かつ歌唱力も文句なし。

名実揃った大人の女性の余裕と貫禄。 実力考えたら、彼女が出るならトリが妥当と思うけど、トリじゃないとか、そういうレベル超えてる感じ。

実力ある上、綺麗な人だなとは思っていたけど、熱烈な中島みゆきファンだったわけではない。

でも、ちょっと前のNHK特番を見て、彼女に社会派・庶民派的側面(弱者を応援する気持ち)を感じた。

紅白でも、美輪明宏とぶつけてあったけど、共通するものがあるね。  

 

次に、「東京五輪音頭」歌った福田こうへいには頑張ったで賞。
三波春夫より声の厚みは薄いけど、今この歌を歌えるのはこの人くらいじゃない?
伸びがあって華がある声質じゃないと、この歌は様にならない。三波春夫の力を改めて感じた次第。  

 

話変わってPerfumeの歌って独特の不思議な世界。振り付けなんかもあいまって、何か引き込まれますね。 後で出てきたきゃりーぱみゅぱみゅも声質が似てると思ったけど、特殊な音処理とかしてるのかな?  

 

アナ雪のオリジナルソング「Let It Go」もアメリカから中継で歌われた。
NHKのディズニー特番で(NHKの回し者か)、アナ雪のストーリーは、女性歌手の意見で大幅にチェンジしたって言ってたけど、この方のことね。
確かに、自分の意見をしっかり言えそうな強さを感じる女性でしたね。

 

話変わって、天童よしみって、歌うまいからルックスを超えられるんだね。
今回は、やしきたかじんの「やっぱ好きやねん」歌いきった。「やっぱ好きやねん、やっぱ好きやねぇえええええん」の2回めのこぶし回しがこなせてなかったから、鐘2つだけど。
前も大物故人のカバー歌ったよね。オリジナルヒット曲がない年でも重宝される幸せな歌手。  

 

あと、昨日は男性グループがたくさん出た。
そんな中、
の魅力って彼らの庶民性にあるのかもって、ふと感じた。
彼らは隙のない2枚目の集まりではないでしょ?
ドジもする親しみやすいお兄ちゃんっていう感じが、案外人気の秘密かも。
表情も自然で、笑顔もよく見せるから、CMで引っ張りだこなのもわかる。
そういう立ち位置のグループ、今は他にいないんじゃない?
まだまだ人気は衰えないでしょうね。

 

 次ちょっとキツイこと書きます。
自分の歌もきちんと歌えなくなってる歌手は目に余るじゃなくて耳に余る。
誰とは書かないけど、伴奏と浮いてしまっている方、数名いたよね。
北島三郎は去年の紅白で引退したけど、まだまだ歌はしっかりしてた。
「引き際の美学」ってありますよ。歌えないなら考えるべし、歌いたいならボイストレーニングしなきゃ!

 

  最後に歌手じゃないけど黒柳徹子さんに一言。「入れ歯合ってないでしょ?」 入れ歯がカタカタして本人しゃべりづらそうだし、聞きづらい。 入れ歯作るの上手な歯医者さんで作り直しましょう!誰か助けてあげて!
(追記:7月に出たクイズ番組では、気にならなかったので、たぶんこの声が届いたのでしょう。 :-) クイズ番組では満点で優勝。高齢でも頭しっかりしていることを確認した次第。)

↓記事拡散よろしくお願いします。^^↓editor
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