少年A 改名後の現在の名前 住所 パスポート二重取得の犯罪 早く逮捕を!

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少年A 逮捕迫る!捜査当局が絞り込む2つの犯罪と『現在の名前」、昨日コンビニの本棚を何気なく見て目についたのが9月17日発行「女性セブン」10月1日号の表紙見出しだった。

被害者遺族に事前の相談もなく「少年A」の手記が出版されて話題になっていたことは知っていたので、週刊誌を手にとって一読して、いくつかの事実に唖然とした。

個人的には、凶悪殺人の詳細や殺人者の心理を知りたいとは思わない。また特に少年Aについては、現在でも精神の異常性を強く感じるし、残虐な殺人という犯した罪に対する相応の認識や贖罪の姿勢が感じられないので汚らわしく、ネットを通してであれ、書籍を通してであれ関わりたくない。

ではなぜ、この話題を取り上げるかといえば、少年Aの表現の自由が制御されていない現状は、凶悪(少年)犯罪の抑止という観点からマイナスの影響を及ぼすだろうと危惧するからである。

少年Aは現在も匿名で、社会的制裁は免れながらも、加害者の立場(犯した罪の残虐性ゆえに一種の有名人)を利用し、自身の殺人罪をネタにして経済的利益(印税)を受けたり、世間の注目を集めたりしているわけである。

社会的正義という観点、また被害者遺族への配慮を考えても、これは許してはいけないことだと思う。

さらに心配なのは、元少年Aの「活躍ぶり」が精神異常傾向(自己顕示欲が異常に強い、残虐性向など)のある(年少)者に殺人や残虐行為への動機づけを与えかねない点である。

記事を読んで、彼には、少年法による保護として「少年A」という匿名扱いがされたのみならず、法務省の超例外的な措置として戸籍上の名前も医療少年院出所前に改名されたことを知った。

「女性セブン」誌は元少年Aの現在の本名も把握したとのことだが、同姓同名者に配慮する意味で、今回の記事中ではイニシャルのみを公開している。(同誌を購入してご覧ください。)

同誌によると、元少年Aは2011年から静岡県浜松市に定住し6畳一間のアパートで手記執筆、手記「絶歌」の版元である太田出版の岡社長に住まいを用意してほしいと懇願して、用意された都内マンションに2015年4月に引っ越した。

2015年8月29日には、同誌編集部あてに「元少年A」名で、手記の売上を伸ばすためのプロモーションを目的とした手紙を送ってきたという。

なお、この印税の金額や行方については、産経WESTの「印税2千万円超、匿名…『少年法の陰に隠れて卑怯』 問われた出版の良識、内容に社会性はあったのか」の記事もぜひご覧いただきたい。

米国には、自ら起こした犯罪を基に利益を得ることを禁じた「サムの息子法」と呼ばれる法律があり、同法はニューヨーク州で発生した連続殺人事件の犯人の手記を出すため、出版社が多額の報酬を持ちかけたことが問題となり1977年に同州で制定、約40州で同様の法律が制定され、自らの犯罪を利用して得た商業的利益を被害者救済のために運用するよう定めている州もあるとのことである。

元少年Aの手記出版についても、同様の処置が取られる必要があると思う。

犯罪抑止の観点から、残虐な事件を起こして有名になり、それをネタに手記を出して多額の金銭を得るということを社会が許してはならない

さて少年Aのその後の犯罪について、「女性セブン」誌によると、今年の春、少年Aはパスポートを二重取得し、「旅券法第4条の2項 旅券の二重受給の禁止」を犯しているということだ。 

また住民票やパスポートの申請に際し、住所の偽造工作をしている可能性も高いという。

今年33歳の元少年Aがパスポートの二重取得という犯罪を犯して今後の立ち回りに備えているのが事実とすれば、国の保護のあり方は、裏目に出てしまったといえる。

元少年Aの行動から見ると、おそらく知能指数IQは並以上の可能性がある。

しかし、記事に引用されていた手記の一文からすると、少年Aとして匿名にされたのが少年法による保護のゆえであり社会の温情であったという基本的なこともどうやら認識できていないらしい。

驚いたことには、彼が送致されたのは医療少年院で、刑事罰ではなく保護処分のため、Aには前科もついていない、ということだ。

凶悪少年犯罪者の扱いも根本的に見直す必要があると思う。

「女性セブン」誌によれば、「警視庁の中でも国内の過激派組織や国際テロリズムを担当する『公安部』がAを徹底マークしており、逮捕が迫っている」ということだ。

Aは現在も精神異常の可能性が高いと思う。

だが、手記を出版し、ホームページを開設し、パスポートの二重取得をしたという行動からすれば、判断能力がない精神異常者として再びの保護処分を要請できる立場ではないだろう。

少年時代の凶悪犯罪について、国民の税金を使って手厚く保護されたにもかかわらず、犯罪を重ねた罪を、今度は実名でしっかりと負ってほしい

警察の手腕が問われるところだと思う。凶悪犯罪の抑止の観点からも、早い逮捕と然るべき処置を希望する。

世論は警察の動向にも影響を与えると思うので、声を上げていきましょう。

↓記事拡散よろしくお願いします。^^↓editor
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